Johnstons(ジョンストンズ)ストールのタグ・品質表示タグは取り外す?

Johnstonsのタグは取って使っていますか?

ジョンストンズタグ1

本日はJohnstonsカシミヤストールの「タグ(ブランドタグ)」「品質表示タグ(洗濯表示)」を取り外すか、付けたままにするか問題のお話です。

結論から申しますと・・。

私はタグは付けたまま使っています。ブランドタグもケアタグも外しません。

 

ジョンストンズのタグは四隅を糸で軽く留めているだけで、簡単に外れます。

これは使用時に取り外す事を前提にしている為。と言われています。また、見た目を重視し、取ってしまう方もいらっしゃいます。品質表示タグについても同様です。

しかし、ジョンストンズの中古品を扱う立場の私としては「ブランドタグ・品質表示タグは付けたまま使用」を選びます。

理由① 売却時に価値が下がる

理由② 客観的な正規品の証明

理由① 売却時に価値がさがる

買った物をもう売ってしまう話か・・。寂しい気持ちになりますが、気に入って迷って、悩んで、一大決心して買ったはずのストールも様々な理由で手放したくなる事があるんですよ。

☑ やっぱり似合わない気がする
☑ もったいなくて使えない
☑ 使用頻度が少ない
☑ 買いたい物の資金にする

 

ジョンストンズ品質表示タグ1

将来的に売る可能性が1%でもあるならば、タグ類は付けておくことをお勧めしています。

逆に、一生自分で使い続ける予定ならば、タグは外してもいいと思います。

理由② 客観的な正規品の証明

ハイブランド品を購入すると、ブランド発行のギャランティカード(保証書)をくれたり、購入店で購入証明書を発行してくれることがあります。これらは大事な真贋鑑定の指標になります。

ジョンストンズには…ありませんね。

また、ジョンストンズには沢山の並行輸入品がありますが、この中にはスーパーコピーと呼ばれる本物そっくりな偽物も混じっています。スーパーコピーというだけあって、粗悪な物以外は見分けはつきません。

まとめ ずっと使うなら外してもOK それ以外はNO

カシミヤストールは丁寧にお手入れしながら扱えば、長くお付き合いできる一生モノです。シンプルな形、流行に左右されない色と柄、確かな素材の良さ、使い勝手の良さ・・。自分に合うストールと出会えたならば、ずっと大切にしたい宝物のような存在です。

運命の1枚なら、潔く品質タグは取ってしまっていいと思います。
将来的に売却の可能性があるなら、付けておく方が賢明です。

私は中古衣類売買の世界で生きていますので、つい売却時の事を考えてしまいます。タグを潔く取れる運命の1枚といつか出会いたいものです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です